有限会社プレアデス
弊社運用薬局本支店共通事項概要

各薬局共通事項
許可区分 薬局
開設者 有限会社プレアデス
代表取締役 佐藤 秀幸

開局時間のご案内
月曜~金曜 8:30~18:00
土曜 8:30~13:00
医薬品の購入または譲り受けの申し込みをお申し込みをお受けする時間は上記営業時間内とします
休業日
日曜日
祝祭日
年末年始(12月30日~翌年1月3日)

夜間・休日加算の対象期間
平 日 18:30~閉店まで
土曜日 13:30~閉店まで
※1月1日~3日 12月30日31日は休日扱い
営業時間外の時間外加算について
時間外加算18:00~22:00 6:00~8:00
深夜加算 22:00~6:00
休日加算 日曜日・祝祭日
年末年始(12月30日~翌年1月3日)
職種・ユニフォーム・名札
弊社には次の職種が勤務しております
「薬剤師」「登録販売者」「事務員」
「薬剤師」
白衣着用、名札に「氏名」と「薬剤師」
「登録販売者」
色付きユニフォーム着用、名札に「登録販売者」
「事務員」
色付きユニフォーム着用、名札に「事務員」

取り扱う一般用医薬品
・要指導医薬品
・第一類医薬品
・指定第二類医薬品
・第二類医薬品
・第三類医薬品
取り扱う一般用医薬品

要指導医薬品
医療用から市販用に変わった、特に注意が必要な医薬品です。
「薬剤師」が使用方法や注意点を書面を用いて説明し、対面販売を行います。
直接手に取ることが出来ない場所に陳列されています。

第一類医薬品
使用上特に注意が必要な医薬品です これらの薬を購入する際には、「薬剤師」が書面を用いて重要な情報を提供し、販売を行います。
直接手に取ることが出来ない場所に陳列されています。

第二類医薬品
指定第二類医薬品
第二類医薬品は使用上の注意が必要な医薬品です。
その中でも特に注意が必要な医薬品が指定第二類医薬品です。
使用前には「してはいけないこと」を必ず確認してください。
これらの薬は「薬剤師」または「登録販売者」が重要な情報を提供し、販売を行います。
商品は直接手に取って確認することが出来ます

第三類医薬品
要指導医薬品や第一類、第二類医薬品以外で比較的安全性が高いと認められている一般用医薬品です。
「薬剤師」または「登録販売者」が必要な情報提供を行い、販売いたします。
商品は直接手に取って確認することが出来ます。
健康被害救済制度
医薬品の副作用等による健康被害を受けられた方の救済制度です。
独立行政法人 「医薬品医療機器総合機構」
電話 0120-149-931
医薬品の安全使用のために症状等の情報をお伺いさせていただくことがあります。
個人情報は個人情報保護法等に基づき適切に管理を行い、医薬品の安全使用以外の目的で利用はしません。
苦情相談窓口
旭川薬剤師会
0166-29-2422
旭川市保健所保険総務課
0166-25-6354
個人情報への基本的な考え方
当薬局は、「個人情報保護法」及び厚生労働省の「ガイドライン」に従い、質の高いサービス提供のため、皆様の個人情報の適切な管理を徹底します。個人情報の適正な取扱いを保証するため、以下の措置を講じます。
- ●関連する法令やガイドラインを厳守します。
●個人情報管理のルールを定め、全従業員がこれを遵守するよう徹底します。
●安全管理措置をし、漏洩・滅失・棄損の防止に努めます。
●定期的に個人情報の取扱い状況を確認し、問題があれば改善します。
●個人情報を取得する際は、使用目的を明示し、同意を得た上でのみ利用します。ただし、本人の了解を得ている場合、法令に基づく場合、個人を識別できないよう匿名化した場合などは除きます。
●業務委託時には、委託先が当薬局の方針を理解し、適切に個人情報を扱うよう監督します。
●個人情報に関する相談体制を整え、迅速に対応します。
当薬局は、次の事項についてご本人から申し出があった場合、適切かつ迅速に対応します。
- ●個人情報の利用目的に同意しがたい場合
●個人情報の開示、訂正、利用停止など(法令により応じられない場合を除く) - ●個人情報が漏洩・滅失・棄損した場合、または、その可能性が疑われる場合
- ● その他、個人情報の取扱い
皆様の個人情報は厳重に取り扱っています
当薬局では、良質かつ適切なサービスを提供するため、皆様の個人情報を厳重に取り扱っています。
個人情報の管理に関する当薬局の基本方針に従い、情報の保護に努めています。
個人情報の取り扱いに関してご質問や不明点があれば、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
当薬局は、個人情報を下記の目的達成に必要な範囲で利用いたします
- ●当薬局での調剤サービス提供や業務改善のための基本情報収集
●患者様の安全な医薬品使用のための情報収集(副作用歴、既往歴、アレルギー情報、体質、併用薬、住所、緊急連絡先など)
●病院、診療所、他の薬局、訪問看護ステーション、介護サービス事業者との連携や照会対応
●医療保険関連業務(調剤報酬明細書の提出、審査支払機関又は保険者への照会や回答など)
●薬剤師賠償責任保険等に関わる保険会社や弁護士への相談や届出
●当薬局内での薬剤師や医療事務の教育・研修、薬学生の実務実習
●外部監査機関への情報提供
●学会や学術誌への発表・報告時の個人情報の匿名化(同意が必要な場合は同意を取得)
●上記以外に、個別に利用目的を明示した場合においては、その利用目的の達成のため
当薬局の業務の一部を外部に委託することがありますが、十分な個人情報の保護水準を満たしている委託先を選定するとともに、委託先に対しては必要かつ適切な監督を行い契約等にて個人情報の保護水準を担保します。
ご提供いただいた個人情報は下記に該当する場合を除き、第三者に開示する事はありません。
- ●ご利用者から同意をいただいたとき
- ●当社との秘密保持契約を締結の業務委託先に必要な範囲で開示する場合
ジェネリック医薬品の積極的な調剤を行います
当薬局では、適正な医療費で持続可能な医療制度の維持や将来のためにジェネリック医薬品の調剤を積極的に行っています。

当薬局では、ジェネリック医薬品(後発医薬品)を積極的に調剤し、後発医薬品体制加算を算定しています。
かかりつけ薬剤師にお任せください
お薬のことで困ったら「かかりつけ薬剤師」にご相談ください。

ご自分の担当としたい薬剤師をご指名ください。同意書にご署名いただくことで、次回からご自身専任の「かかりつけ薬剤師」が担当させていただきます。
「かかりつけ薬剤師」は保険薬剤師として3年以上の薬局勤務経験があり、当薬局では週32時間以上勤務しています。
(育児や介護などで労働時間が短縮される場合は週24時間、4日以上)
薬剤師認定制度認証機構によって認証された研修認定制度などの研修認定を取得しており、医療に関する地域活動にも積極的に参加しております。
医療DXを積極的に推進しています
当薬局では患者さんに質の高い医療を提供するために、医療DXを積極的に推進しています
具体的には以下の取り組みを行っております。
1. オンライン資格確認等システムの活用
オンライン資格確認等システムを通じて、患者さんの診療情報や薬剤情報等を取得し、調剤や服薬指導に活用しています。
2. マイナンバーカードの健康保険証(マイナ保険証)利用の促進
マイナンバーカードの健康保険証(マイナ保険証)利用を促進することで、患者さんの負担軽減と医療情報の効率的な共有を目指しています。
3. 電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスの活用
電子処方箋や電子カルテ情報共有サービスを活用することで、医療機関との連携を強化し、よりスムーズな医療提供を実現しています。

オンライン資格確認の個人情報の利用目的は、「審査支払機関又は保険者への照会」のみであり、本人の同意なく他の目的に利用することはできません。
感染・災害発生時に対応できる体制を整えています
当薬局では患者さんに質の高い医療を提供するために、医療DXを積極的に推進しています
具体的には以下の取り組みを行っております。

当薬局は、皆様の健康を守るため、災害や新しい感染症が発生した際にも迅速に対応できる体制を備えています。
他の薬局や病院、行政機関と連携し、災害や緊急時でも安心して薬を受け取れる仕組みを維持します。
調剤だけでなくおくすり相談や健康チェックも行っています
日頃よりご利用いただいている皆さま、ご近所の皆さま、お薬相談や健康チェックを行います。お気軽にお声がけください。
また、全国どこの保険医療機関からの処方せんも対応しています。

おくすりに関する様々なご相談に応じております。

気になる体調の変化、病院から貰った検査データなどから心配なこと、知りたいことがあればお気軽に声をかけてください。